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【コウノドリ】の紹介です。

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こんにちは。

本日紹介する作品は、
2012年から「モーニング」で連載され、
2015年には実写ドラマ化され、なんと今年の10月からも続編がテレビドラマ化が決定した、
「コウノドリ」の紹介です。

では、どのような医療漫画なのか
内容はこちらです。(Wikipediaより)
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医師であり、ジャズピアニストでもある、鴻鳥サクラが主人公の産科医療漫画。
医療機関名は「聖ペルソナ総合医療センター」。
妊婦とその家族を中心にストーリーが展開していく。
「切迫流産」「人工妊娠中絶」などテーマごとに2話から4話で描かれることが多い。

2008年に作者の鈴ノ木が妻の出産に立会って感動し、これを伝える使命を感じ、
漫画化を企図したことから始まり、当時大阪大学病院で妻の担当医だった、
りんくう総合医療センター泉州広域母子医療センター長(2015年現在)の荻田和秀産婦人科医が主人公のモデルとなっている。
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といった内容です。

内容にもあるように、
2話から4話で妊娠から出産という出来事で実際に起きている事を描いている作品です。

生まれてくる赤ちゃんの問題や夫婦の問題。
一見女性向けかと思いますが、連載されているのは男性漫画誌のモーニングです。
女性だけでなく男性にも読んでもらいたい作品です。

私も産科医は子供を取り上げるのがメインの仕事かと思っていましたが、
産む母親、産まれてくるくる子供にも色々な人間模様があります。
さらには、産科医、助産師、父親、母親、その家族などのそれぞれの立場。
様々な状況をリアルに描いた作品でもあります。


この作品で出てくる様々な問題は、
全て現実に起きている出来事なので非常に重い問題です。

この作品は現場の過酷さをそのまま描かれており、
「出産」に関する医療従事者と患者の温かい人間ドラマで、
生まれる子供とのそれぞれの結びつき、夫婦、親子の在り方。
実際の医療従事者の世界観を忠実に再現し、
多くの共感と感動の連続を生み、多くの読者やドラマ化された作品の視聴者の涙を誘った作品のようです。

是非、多くの人に読んでもらいたい作品です。

コウノドリ 第1巻はこちら♪

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