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こんばんは。今年も残り3日間となりました。
そろそろ年末年始の準備で忙しくなってきている頃だとは思いますが、
今日紹介する作品は「弱虫ペダル」です。

いつも、題名からどのような作品か想像してします私ですが、
あなたは弱虫ペダルと聞いてどんなことを想像しましたか?

私は、タイトルを見たイメージと大体一緒でした。

どんな内容か紹介すると(Wikipediaより)
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千葉県立総北高等学校の新入生・小野田坂道アニメゲーム秋葉原を愛するオタク少年。

中学時代にオタクの友達ができなかった彼は高校でアニメ・漫画研究部に入ろうとするが、

部員数減少のため活動休止中であると知り、

活動再開に必要な部員数を集めようと思い立つ。しかし簡単には部員は集まらなかった。


そんなとき坂道は、同級生の今泉俊輔から自転車レースを挑まれる。

中学時代に自転車競技で活躍していた今泉にとって、

学校裏の斜度20%以上の激坂ママチャリで、しかも歌いながら登坂する坂道は“信じがたい光景”であった。「坂道が勝てばアニ研部に入っても良い」と今泉に言われ、

勝負を受けた坂道だが、あと一歩のところで惜敗する。

それから数日後、坂道は関西から引っ越してきたばかりの少年・鳴子章吉と友人になる。

鳴子は中学時代に自転車競技で活躍しており、ひょんなことから坂道はその実力を知ることになる。

2人との出会いで今までに経験したことのなかった“自転車で速く走る楽しみ”を見出した坂道は、

アニ研部の部員集めを諦め、自転車競技部に入部。

小学生のときから自転車で秋葉原に通い続けていた坂道は、

知らず知らずのうちに上り坂に強いクライマーとしての基礎能力が鍛えられており、

その資質を見出されたことから、先輩部員でクライマーの巻島裕介の指導を受けることになり、

才能を開花させていく。

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スポーツ万能じゃない子に実はスポーツの才能があったって経験。
学生の時にありませんでしたか?

私は学校によく教科書などを置いて帰っていたのですが、
1人の男の子は毎日毎授業の教科書やノートをパンパンのカバンに入れて登下校していたんです。

見た目からして。真面目!って感じの子だったのですが、
その毎日の登下校の思いカバンでリストが鍛えられていたのでしょうか。

以上にアームレスリングが強かったんです(笑)
体育会系でアームレスリングが強い人達にどんどん勝っていくって事がおき、
その子は一時期大人気者になりました♪

売れる作品の要素の一つに作品に感情移入が出来るか出来ないかって事があると思います。

この弱虫ペダルは、個性的すぎるキャラクターが登場しますが、
漫画は漫画と切り離してみることなく感情移入出来る作品の一つです。

2008年12月から連載がスタートし、現在は47巻まで発売されており、
アニメ化&映画化された作品です。

なないち漫画館では、読み放題の会員になれば全ての漫画が無制限で無料で読み放題です。
弱虫ペダルは年末年始に読破するのにオススメの作品です。